宅麺で『蒙麺火の豚』フュージョンを食す!二郎meets中本ってホント?

人気店のラーメンが家でも食べられる!と評判(らしい?)の『宅麺.com』ですがその実力がいかほどのものなのか?と気になって買ってみたラーメンその第2弾!

ラーメン二郎と蒙古タンメン中本、その2つを融合(?)させたような一杯が食べられると話題の『蒙麺火の豚 フュージョン』ってどんなだろう!?
と思っていたのですが、お店は埼玉の久喜市、幸手駅・・・。
なかなか行く機会がつくれず、
「いつか食べたいなぁ。。」
ともやもやしていたのですが、”宅麺.com”でお取り寄せできるとあったので購入して家で作ってみました。

ちなみに『宅麺』を”作ってみた”第一弾はこちら↓

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宅麺『蒙麺 火の豚』 フュージョンを調理!

パッケージはこんな感じです。

そうそう。
この『二郎』然としたラーメンに『中本』風な麻婆がのった一杯。
前から脳内で何度も

「合わさったら美味しいだろうなぁ」

と思っていたので楽しみです。

中はと言うと

上から

  • 旨辛麻婆餡
  • 具入りスープ

の3つ。
こちらも『ヤサイ』や『ニンニク』は自分で用意しなくてはいけません。
ってか麺太っ!!

それでは”作り方”を見ながら作って行きます!

作り方はインスタントラーメンを作るのと変わりありません。

  1. 先ずはヤサイを茹でる
  2. ヤサイを茹でた湯で丼を温めながら旨辛麻婆餡、具入りスープを温める
  3. 2をしながら電気ポットでお湯を作りヤサイを茹でた後すぐ麺茹で!

という風に作るとコンロが一口の小さなキッチンでも早く&美味しく作れますよ♪

どこかで見た事あるような『麻婆餡』がっ(笑)
楽しみです。

付属の作り方にはオリジナルトッピングの作り方も書いてありました。
(豚肉トッピング&半熟味玉の作り方&特製白髪葱の作り方!!!)

ちなみに↑のオリジナルトッピング、一緒に買った『らーめん壮 夢を語れ』ラーメン汁なしverにも同じことが書いてありました。(全く同じだったので少し残念・・・)

そんなこんなでやっと完成!

『蒙麺火の豚』 フュージョンを実食!

フュージョン  ¥プライスレス

トッピングコールはオリジナルなので割愛で(笑)
作り方の写真に近づけて盛ってみました。

別角度から見てみます。

反対側から

上からのショット

一見『二郎インスパイア』なのですが、特徴はなんといっても『旨辛麻婆餡』ですよね。

頂きます!!!!

見ての通り太さ不揃い(いい意味で)の超極太麺です。
茹で時間を少し短めにしたので歯ごたえ『ワシワシ』に仕上がりましたよ!

小麦の香りがしていい感じです。
ちなみに麺量は240g。
『あれっ  ちょっと少ないかな??』

と思いましたが、かなりの極太麺が茹で汁をけっこう吸っていて”足りない”という感じではありませんでした。

そして肝心のスープ。

ちょうどいい具合のクリーミィさのスープ。
豚の風味が感じられ甘さが感じられていいですね。

お店のレビューではスープは「薄め!」という声もありましたが、こちらは決してそんなことありませんでした。
麺の湯切りやヤサイの量によっても変わるかもしれませんね。

ヤサイはもやしが一袋、キャベツは一玉の1/8くらいの量を使用。
若干クタめに茹でました。

気になるブタはというと

どでかいやわらかめのホロホロ系ブタ。
しっかり味がしみてブタの旨味が凝縮されていてうまーーーー!!

一切れですが充分満足できました。

そしてこのフュージョンのキモともいえる『旨辛麻婆餡

ニンニクが効いていてなかなか辛いです。
しっかり温めたのですがわりと硬めの麻婆餡、麺を”にゅっ”と押し込み絡ませて食べると今まで感じた事のないNEW WORLDが広がります。

ってか豚骨とこの麻婆合いますね。
『フュージョン』という表現がぴったり。

作り方には

お店では旨辛麻婆餡を別盛りにしてお好みで調理していただくのが人気です。旨辛麻婆餡をつけ麺のつけ汁の様にして、食べていただくのも人気です。

とありました。

他にもヤサイと食べたり、スープに溶かしたり好みによって色んな食べ方が楽しめるんじゃないかなと思います。
まさしくフュージョンですね。

まとめ

家で本格的に!
というキャッチフレーズ通りかなり美味しかったです。
お店では食べた事がありませんが、いつか実際に行って食べてみたくなる一杯!

今回オリジナルトッピングは特に何も足しませんでしたが色んな可能性がありそうだな!?と。
ヤサイニンニクの量や刻み方を好みにできるだけでなく、お店の様にネギ魚粉ウズラ生たまごをトッピングしても合いそうです!

あと家ならでは!といえば
残ったスープで『雑炊』も可能ですよね。
豚骨スープで・・・よだれが出ちゃいませんか!?このスープは『ご飯』との相性が悪い訳がありませんから(笑)

もう一食買っておけばよかったなと、後悔・・・。
これは『蒙麺火の豚』に食べにいけ!ってことでしょうね(笑)

お店もいいけど、宅麺ならこんなことができちゃう!!

宅麺で同時にほかのラーメンも買ったので食べたらまた報告していきます!
というか家でこれを食べられると感動しちゃいますよ、まじで。