タイはバンコクでまさかのインスパイア”ゆう二郎”を食べてきた!

日本では人気の(というかもはや定番?)の二郎及びインスパイアのラーメンですが、実は海外でもお店があるんですよね。

香港ジャカルタソウル、他にも台湾やマレーシア、ベトナムにもあったり。。

 

今回は微笑みの国タイにもなかなかいい感じのお店がある!っていうんで行ってきました。

ラーメン のじ屋・ゆうし に到着!

場所はトンロー、日本人駐在員が多い地域です!

夕方暑さが落ち着いて辺りが少しづつ暗くなり始めたころ、お店に到着しました。

 

 

中に入り空いている席に着席。
好きなところに自由に座ってOKみたい。

 

お店の看板にあるように、北海道ラーメン、山形ラーメンなど色んなラーメンがメニューにあるのですが、目的はただ一つ

絶対これでしょ(笑)

 

ゆう二郎らーめん!

 

すでにお気づきかとは思いますがココは食券を購入するのではなく、直接オーダースタイル

現地の女性店員さんにがやってきたので注文しました!
日本語もちょっぴりわかるみたい。

もし日本語NGな店員さんでもメニューを指差しで問題なくオーダーが通るので大丈夫。

 

周りの席では日本人客が多数

しかも麺を待っている間、見ていた店内のTVには日本の番組が流れていて一瞬ここがバンコクであることを忘れてしまいそうになりました!

 

ゆるりとバンコクのリトルジャパンを楽しんでいると

ゆう二郎ラーメン着丼

やってきました。

ゆう二郎らーめん  230THB
チャーシュー    60THB
ヤサイマシ     30THB

 

トッピングコールは注文時に確認されます!

今回はニンニク、アブラ

 

日本円でおよそ¥1000ちょいくらい。
まぁまぁいい値段。
ヤサイマシが有料なのが残念(汗)

 

タイでこのモヤシ山脈をみることができるとは・・・
料金+でマシたとはいえ結構な仕上がり!!!

 

タイでは色んな料理で付け合わせに”生の”モヤシがつくのですが、やはりというかもやしはシャキシャキを通り越しさらっと湯通しされただけの状態(笑)

こういうとこだけはローカライズされてるのね(たまたま?)。

 

ちなみにヤサイにキャベツはほぼ入っていませんでした!

 

ニンニクとアブラは山頂から”ぶっかけ”られた状態!

離れたところから投げつけたのかな?
まるで火山の頂上から吹き出したマグマのようにも見えます。

航空写真はこちら

こうしてみると完全にソレ系に仕上がっていますね。

それでは

早速いただきます!

 

 

 

んん

 

 

美味っ!

 

正直味にそこまで期待していなかったのですが(失礼)、なかなかいい感じ!

麺は幅広の平打ちちぢれ麺
ちょっと加水率高めでつるつるしていてグミっぽい歯ごたえでした。

スープは非乳化ですね。

とんこつっぽさは控えめで、化調と醤油で引っ張るタイプ。
かといって塩っぱくはなく、あっさりライトで食べやすいです。

二郎というよりはなんだか東京豚骨ラーメンぽいっていうと伝わりやすいかな?

ヤサイを崩すと足した背脂がスープになだれ込み

 

チャッチャ系になりさらに東京豚骨ラーメン感(笑)

ちょっぴりコクが増します。

 

 

そしてコレ系といえば気になるのはブタですよね。

厚さ8mmほどのブタというよりはチャーシューが計6枚!

『ブタ』と思うと正直物足りなさを感じますが、『チャーシュー』としてはしっかり作られています。
昔懐かしい醤油ラーメンに入っていたパサめの”いかにも”なタイプ

背脂&ニンニクたっぷりのスープにくぐらせて食べるといい感じですね。

 

全体的な量はなかなかありましたが、あっさりめのスープで食べやすく、後半お腹がきつくなることもなく完食することが出来ました。

ごちそうさまです!

まとめ

正直タイでこのレベルの二郎インスパイア系ラーメンが出されているのにはびっくりしました。
これならバンコク駐在になっても大丈夫(そんなことまずないけど)

お店では味噌ラーメン、醤油ラーメン、ちゃんぽんに担々麺といろんなラーメンがある中、今回の『ゆう二郎ラーメン』が一番人気だそうです。

すげぇ。

 

さらにここではゴハンがあるので、スープとご飯で食べることも可能!
他に料理やお酒も色々あって飲んだ〆に〜ってこともできるし。。

色んな楽しみ方が可能です。

 

ただひとつ残念なところといえばアクセスの悪さ
トンローの駅から徒歩20分ほどって・・・

行きは地図を見せてタクシーで行ったのでよかったのですが、帰り駅までがもう遠い・・・
しかもタクシーに声をかけても乗車拒否の嵐(汗)

 

 

ってか周りには日本食屋がたくさんありました!
ハイソな方々が多い街って感じです。

ゆうしのじ屋公式サイト

普段は地図を載せないんですが、バンコクで迷ったら大変なので載せときます(笑)

バンコクであの味がふと食べたくなったら迷わずココでしょう。

 

ではでは〜。

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