札幌二郎でラーメンにタマチ、ねぎ生姜、紅葉おろしをトリプルで楽しんだ!

今回は訳あって久々に札幌に降臨。

そうくればもう決まっているのがラーメン二郎札幌店への訪問(笑)

およそ2年半ぶり、朝一で開店待ちして最北端の二郎を味わって来ました!

その時のお話です。

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ラーメン二郎札幌店へ

前日に札幌入り、しっかり体調を整えるため夜遊びは控えちゃーんと睡眠zzz

早めに起きて準備、そして出発!
まずは駅に向かい 

線路沿いを西へ

緑をくぐり抜け高架の向こうに

ラーメン二郎札幌店がありました。

見ての通り札幌でも二郎はとても人気な模様です。
開店前にもかかわらず列ができていました。

どうやら北海道にはインスパイア店も何店かあるみたいで、味噌が主流だと思っていましたが、”コレ系”もそれなりに支持層がちゃーんと存在しているみたい。

やるじゃん。

 

さっそく列に接続。

 

お店の外には

割り込み禁止の注意!

麺量の表示!
パンチが効いてます。』の一文がリアル。

 

そして窓にはメニューが貼られてあったのですが、実は現在この値段とは違います

同じなのは 普通¥650、小豚¥850 ですが、

  • 小  ¥750
  • 大  ¥900
  • 大豚 ¥1,000

でした。
券売機の写真がなぜないかといいますと、店内はラーメン以外写真撮影禁止で・・・
(券売機やカウンター上に大きく表示されていました)

 

 

並び方のルールがわかりやすく書かれていました。
これは親切ですね。

 

 

開店の11時とともに店内へ。

お店に入ってすぐ左の券売機で食券を購入、L字カウンター奥から順に座っていき、結局入り口近くの席へ。
高台に食券をのせ待ちます。
すぐに麺量の確認が入りました。

 

その後の様子を見ていたら、普通はカウンター後ろの背後霊ベンチに座っている間に麺量の確認があるみたい。
そこで麺カタメ麺半分などを伝えていました!

 

札幌店はカウンターのみ15席の店内、1ロットが7〜8杯とちょっと多めですね。

卓上には

  • 二郎醤油(カエシではないらしい)
  • 一味
  • ホワイトペッパー

が有りました、十分ですね!

 

およそ待つこと15分ほど

 

小ラーメン着丼

やってきました。

 

小ラーメン  ¥750
タマチ    ¥50
ねぎ生姜   ¥50
紅葉卸し   ¥50

 

トッピングコールはニンニク!

 

うーん、美味そう。

それではいただきます。

 

 

 

 

んん

 

 

 

うまーーーーー!!

 

食べる前からわかってはいたけど(なんでやねん)うまっ。
旅舌なのかな?

平打ちの太麺、二郎の中でいえば太めの部類に入るかな?という感じ。

デロというわけではありませんが、もっちりしていてちょい柔め。

 
そんなゆる〜いウェーブの太麺に絡むスープは

朝一だからでしょうか、乳化はほとんどしていませんでしたね。
豚骨風味がしっかりで醤油感はそこまで強くなく、マイルドで食べやすい(飲みやすい?)ものでした。

ヤサイは

シャキシャキの茹で加減でキャベツが大量!

こんなに緑がいっぱいなのって他じゃ見たことない!ってくらい。
それでいてキャベツの芯の部分は必要十分に火が通ってて甘〜い。

こりゃよく出来てる。

 

 

ニンニクは辛味がなく香りも穏やかで優しい印象のものでした。

 

なーんて言ってて忘れないうちに

有料トッピングも楽しまないと。

ねぎ生姜

おろした生姜に刻んだ白ネギが入っています
写真じゃほとんど見えないけど、下の方にちょっぴり。

量が少ないのでトッピングがコレだけならダブルにしちゃってもいいかも。

タマチ

タマネギキムチね、略して”タマチ”。
見た目ほど辛くなく、むしろ甘い!
浅漬けのようで、タマネギのシャキシャキがしっかり感じられるものでした。

 

そして札幌店ならではの紅葉卸し

モノ自体は普通の紅葉おろしなんですが、”二郎に!”ってのが新しいですよね。

この3つを

ドスン。

丼は緑、赤、黄色と茶色ばっかりになりがちな二郎において珍しい眺めです。

生姜やタマネギキムチは味の想像が付くと思いますが、紅葉卸しはというと・・・

 

うん、有り!

 

 

色だけでなく、意外と辛味(大根じゃなくて唐辛子のね)がしっかりあるもの。
それが麺、スープに絡むと生姜とはまた違った涼しい味わい
荒いすり方の部分は歯ごたえが”シャリッ”としていて爽やか。

タマチ、生姜、紅葉卸し、この3つが一同に揃うとなかなかスッキリ二郎になります!
それでいてもとの豚骨スープがみんなをちゃんとまとめていて、チグハグにならずきちんと味を成立させていました。

これは箸が進みます。

 

 

そして気になる豚

デカい巻きバラを厚切りにしたものが2切れ!

 

うっわ、これうまっ。。。

 

 

これは降臨しちゃっていましたよ(何が?)。
ふっわふわで豚の旨味もしっかり、味の入り方、塩分のバランスも最高!

欲張って豚入りにすればよかったと本当に後悔・・・

それくらい大当たりでした。
あぁ、もっと食べたい。。

 

 

全体量は二郎標準、しっかりした盛りですが美味しかったので難なく完食出来ました。

なんならスープまでいけちゃいそうでしたが、レンゲがないので止めときました。
(あったらマジでヤっちゃってたかも)

 

ごちそうさまです。

美味しく食べれば0kcalってことで気持ちよく退店、午後の予定へ〜。

まとめ

今回は日本最北端にあるラーメン二郎 札幌店に行って来ました。

券売機の前で、実はさらに欲張ってカレー粉、生卵、つけ麺も買ってしまおうか悩んだんですが、さすがに味が渋滞するかと思ってグッと我慢。

結果的に3つのスッキリ系トッピングでまとめて正解だったかなと。

オリジナルトッピングと、感動的に美味い豚に涙が出そうになった今回の訪店。
次の日の朝ももう一回行ってしまおうかとその日の午後、真剣に悩んでしまいました。

 

 

というか実はそもそも本当のところTAROTsukemen Aji Ramen jirO)を食べてみたかったんですよね。
小金井でいうところの”つけ味”みたいな感じなのかな?と。

ですがツイッターを見ても最近TAROを食べた!という投稿が見当たらずにビビって断念したんです。
ラー油風味のスープを下さい・・・それが言えれば、うぅ。

メルマガをやはり取るべきだったのでしょうか。。

 

 

話は変わって、お隣さんが外の自販機以外で買った黒烏龍茶を持ち込んでいたようで注意されてました。
確かに『外の自販機の飲み物のみ持ち込み可』とあるのですが、よく見てるんですね。。

気をつけましょうね(わしも)。

 

って事でUMaaaaaで大満足な訪店でした。

ではでは。

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