中本インスパイアのファイヤー味噌タンメンを宅麺から取り寄せ実食!

蒙古タンメン中本インスパイア店の旨辛タンメン「ファイヤーマウンテン」の看板メニュー『ファイヤー味噌タンメン』をお取り寄せして自宅で作って食べてみました。

二郎インスパイアのお店やお取り寄せは結構あるのですが、中本はそういうのが限りなく少ないんですよね。

それが宅麺に出ていたんで即お取り寄せしたんです!

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宅麺『ファイヤーマウンテン』 ファイヤー味噌タンメンを調理!

まずはパッケージです。

冷凍された状態でやってきます。(あたりまえか笑)

さっそく袋を切り裂き確認

中身は

  • 具入りスープ
  • 旨辛麻婆

ふむふむ、これで『蒙古○ンメン』みたいになるって訳ね!

せっかくだから、ゆで卵と九条ねぎを用意してみました。

作り方を見ながら調理(ってほどのもんでもないけど)にはいります。

  1. 麻婆とスープを温める
  2. 麺を温める
  3. 丼にすべてを開け完成!

と猿でも作れるお手軽本格ラーメン。
以前インスパイア系を作った時は野菜を切ったり、茹でたりともう一手間ありましたが、こちらはほんと温めるだけで超カンタンです。

まずはスープと麻婆を温めます。 

温まったらお湯ごと違う入れ物に移し、同時に作っていたお湯で麺を茹でます。
(コンロが一口なのでこういう手順になりますが、二口以上あるご家庭ならもっと効率よく調理できますね。)

この時ぱっと見、麺が細く見えるんですけど大丈夫かな?

と思いました。

でも茹でたら多少膨らみますからね。

ちなみに麺をすでに茹で始めてから知ったのですが、

この作り方に”豚肉トッピングの作り方”

ってのがかいてありまして、解凍したスープを手鍋に移して豚肉を入れて加熱すると・・・みたいに書いててありまして。。

そしたら

お肉どころか野菜とか足しちゃったりしてもいいんじゃん?

って思ったりしました。

まぁまぁ。
そんなこんなでやっと完成!

『ファイヤーマウンテン』のファイヤー味噌タンメンを実食

ファイヤー味噌タンメン  ¥1010

ちなみに本家の蒙○タンメンがこちら↓

うん、仕上がりはばっちり。
見た目的にはほぼ蒙○タンメン(笑)

麻婆の豆腐が・・・と思ったのですが、何なら作る段階で足すことも出来ますからね。

別角度から見てみます。

反対側から

野菜はスープにずっと入っていたからかクッタクタですね。
これは仕方がないです。
スープに埋まって見えませんが意外と具だくさんです!

そして麻婆

まさしく”ソレ”ですね(笑)

そこにオリジナルトッピングをプラス!!

ドンっ

九条ねぎとノースライス玉子

これだけで良くも悪くもかなり”オリジナル感”が出ましたね。

それでは

頂きます。

うむ。

うむうむ。

うまーーー!

当たり前なんですが、美味いです!

家でこれが食べれるなんて・・・

麺はちょっと茹ですぎてしまいましたね。
きもちプヨり過ぎたかなと。

きっちり5分で上げとけばよかったと反省。

具材はキャベツ、モヤシ、ニラ、ニンニク、キクラゲ、豚肉、人参!
結構入っています。

ですが作る際にスープを手鍋に移して温めながら具材をプラスしたらさらに美味しくなりそう。

お肉もちゃ~んといてしっかり味がしみてます。

肝心のスープですが、

具材の甘みと味噌のうまさが出ていい感じ。

かなりいい線いってます。

肝心の麻婆ですが、辛さは若干控えめな印象。


トウガラシは少なめで中華だしの効いた旨辛麻婆です。

程よい辛さで箸が進みます。

量的にはそんなに多いというわけでもないのであっという間に麺は食べてしまいました。

すると、結構スープが残ってしまったんですよね。

これ、ご飯と生卵orチーズを入れて雑炊にしたら美味いんだろうなぁ、と。

その時ご飯がなかったのでほんと悲しかったです。

そこで勢い余ってスープを完飲してしまいました(笑)

まとめ

はい、家で本格的に!
に偽りはありませんでした。
画像を比較して見ると分かる通り、見た目はほぼ完璧

味は○○と”全く一緒”ではありませんがちゃんと美味しく仕上がっていて、とても価値ある一杯でしたね。

今回はネギとゆで卵をトッピングしましたが、バターやコーン、チャーシューなんかも合いそう。
そして先程も話したようにスープを温めながら、好きな野菜(ホウレンソウとかキノコとか良さげ)やお肉を追加するのも良さそうです。

そしてやはり余ったスープでご飯を食べたかったです!

ってかお店にもいってみよっと(笑)

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