新宿で中本win!一杯1200円の高級ラーメンはあの味みたい?

またまたTV番組『沸騰ワード10』と蒙古タンメン中本とのコラボラーメンが発売されたので食べてきました。

最強バッキバキラーメン

今回は歌手・俳優として活躍している森崎ウィン氏とのコラボってことで彼の出身地ミャンマーの味と中本の味を合体、というコンセプトで作られたメニュー。
その名は中本win(なかもとウィン)。

震えるような限定条件、そして食べて気づいた似ているアレなどについて。。
色々楽しんできた様子です!

Sponsored Link

蒙古タンメン中本新宿店に到着

お店に到着したのがだいたい9時くらい。

この時ですでに限定数ギリギリでした。

開店から1日限定20食ということでしたが、9時半前には限定数が終了していました。
開店1時間半前に売り切れ・・・

 

こんなスーパードSな条件にも関わらず物好きな中本ファンだけななく(自分もか汗)、このメニューの生みの親 森崎ウィン氏のファンも数名行列にいた様子でしたよ。

すげぇ。

そこからは開店までバリバリサウナタイム。
この日は気温30°オーバーの真夏日、並ぶことを覚悟してあらかじめドリンクを買っていって正解でしたよ。。

読書したりしながら時間つぶし&気を紛らわせていたのですが、開店時間近くなるにつれ何度かクラっとして気を失いそうになりました(本当の話)。

 

マジ危険・・・

 

あまりの暑さにやられ何度目かの目眩が起こった時やっと開店時間のam11:00。

一命をとりとめました。

ぼんやりと映る看板を尻目に階段を降りて行き店内へ。
涼しい店内、少し生き返りました。

食券を

購入!

分かってはいましたが、なかなかいい値段ですよね。
食材の原価のせいで仕方ないみたいなんですが、それでもコストダウンしてこの値段っていうハナシ。
それにしても味への期待が高まります。

いつものようにカウンターの手前で食券の確認とスタンプの捺印。
そこから席へ案内されます。

もちろん両隣も中本winをオーダー。

順番にやってきて・・・

並び始めてから2時間以上、とうとう

中本win着丼

中本win 1

中本win    ¥1200
北極半熟味玉 ¥120
半ライス   ¥120

LINEクーポンのスライスゆで玉子が忘れられていたので声をかけて後から

別皿で。
これが後になって大きく役立ったのです!!!

 

中本winは麺の増減が不可、辛さの調整に野菜大盛りもすべて不可ですって!

 

味玉はスープにぶち込まれてやってくるのね。

 

それでは

中本win 2

いただきます。

 

 

 

んん

 

うまーーーー!

 

甘っ。
ってかこの味ってグリーンカレーじゃんか!?

 

森崎氏が持ち込んだミャンマーのスパイスが入っている事と、ココナッツミルクの甘さでもう完全に”ソレ”な仕上がり。
さらにタマネギの甘味もほんのり。

中本win 3

辛さ度は30ってアナウンスされていたのでちょい構えていたのですが、完全に拍子抜け。
普段北極ラーメンをぺろりと食べているマニアには、辛いどころか甘く感じてしまうと思います。

 

そこに

中本win 4

しめじと細かく刻まれたナスが入ったらそりゃそうでしょ!?
あと中本らしくお肉も。

他の具材は

中本win 5

太っとい赤唐辛子がまんま5本いました。
こんなでかいのかじる勇気はないです・・・

中本win 6

エビが2尾、有頭で殻・足付きのもの。
テレビでの試作段階ではボタンエビでしたが、お値段を下げるためにここがコストダウンされたのだそう。

スープにいい塩梅にえびの出汁が出ていました。
ボタンエビだったらもっとあまーい味が出ていたのかな。
値段が高くなってもいいから食べてみたかった・・・

そんでカットされた青唐辛子

中本win 7

糸唐辛子と、それはもう唐辛子三昧!

中本win 8

中本winの大きな特徴でもあるクリームチーズとキャビアが乗っかったフランスパン。
横にはレモン。

いろんな具が入っています!

 

ここで一旦

中本win 9

エビと半熟味玉をライスの上に避難。

丼のワークスペースが広がったので、ぐいぐい食べすすめていきます。

中本win 10

フランスパンはスープに浸して美味。
うん、確かに美味しいけど謎のトッピングであることは間違いないですね(笑)

キャビアの”あの”独特な香りはほぼ感じませんでした。

 

麺が残り1/3くらいになったところでレモンを絞って味変。
中本win 11

酸味が加わってより感じる東南アジア感。

途中糸唐辛子が塊になっちゃってほぐしたり・・・
あれってどうにも食べにくい。

 

麺を完食したらご飯をレンゲでよそってスープに通すと。

もう、あっちのカレー(笑)

赤いグリーンカレーです。(どゆこと?)

 

スープに残ったナスやしめじ、肉と一緒に食べるスープご飯。
旨いんだけどこの時すでに腹パン。

 

そして問題の海老!

  • 手が汚れる
  • 殻の処理に困る

というところなんですが。

やはり結構ティッシュを使っちゃいました、まるめて子供の拳大くらい(汗)

ですが殻は

中本win 12

別皿へ。
絞ったレモンの残骸もココに。

これがなかったらご飯の器か、ティッシュか・・・なかなか困ったはず、玉子のお皿があって助かった

すべてぺろり。

スープもでかい赤唐辛子を残しすべて飲んじゃいました。

 

 

ごちそうさまです。

まとめ

今回は蒙古タンメン中本新宿店に森崎ウィン氏とのコラボ限定メニュー『中本win』を食べに行ってきました。

冬にあった中本50周年メニュー『伊辛鶏』の時も似たような条件、その時は並び中に寒さで頭が凍りそうになりましたが、今回は暑さで頭が溶けそうになりました・・・

 

ですがその先にありつけたラーメンは確かに美味しかったです!

中本とミャンマーの融合ってことらしいんだけど、一言でわかりやすくいうとグリーンカレー味がする中本のラーメンという感じ。

中本win 13

この味、具材がもっとシンプルでもいいからまた何かの形で食べたいなぁと。

 

中本winを食べるには

7月9日〜20日までの平日1日20食限定(計400食)ってことで限定数がある上、提供期間が短いのですが、終わりに近づいたころにはちょっと食べやすくなってるんじゃないかな?と。

並んでるとめちゃくちゃ暑いしほんと熱中症に注意しないと!

 

あと気になったエビが食べにくい問題。
みんな剥いた殻はどうしてんのかな?

中本は卓上にティッシュがあるからまだいいけど。
なんか・・・ね。

 

って感じで程よく突っ込みどころがあるのもまた魅力なんだよなぁ。。(盲目かよ)

今月はあとラーメン何杯食べられるかな。

 

ではでは〜。

コメント

トップへ戻る