ラーメン二郎京都店でラーメンのはんなり&汁抜きをWでキメて食べてきた!

開店から行こう!と思っていたラーメン二郎京都店にやっと行くことができました。
以前富士丸本店に一緒に行った3人で行ったのですが、三者三様のフリースタイルなオーダーで京都店のラーメンを楽しんで来ましたよ。
そして今回、京都店で食べたことで再び全店制覇!することができました。

今回はその時の様子です!

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ラーメン二郎京都店に到着!

とてもいい天気の日でしたね。

前日に大阪入り、開店前に到着して早めに食べようと計画をしていましたがお店に着いたのが開店の10分前ほど。
土日は整理券を配っているという情報をキャッチしていたので、かなり待つことになるのかな?

と思っていたのですが整理券を渡され

書かれていた時間は渡された時間の40分後ってことでそんなに待つわけでもなさそう。
その時間に行ってすぐに食べられる訳ではないのですが、その場でじっと待たなくていいので楽だなと。
お店側としては面倒なこともあるとは思いますが、客にとってはいいシステムですよね。

しかし、その場で待たなくてもいい!ということは逆に他のどこかで時間を潰さなくてはいけないんですよね。

ということで近くのcafeへ。
二郎京都店は叡山電鉄叡山本線『一乗寺』のすぐそばにあるのですが、駅付近にはcafeが何軒かあったのでそこでお茶しながら時間を潰すことができるのでいいですね。

京都らしく”ちょっといい抹茶”をすすってまだ寝起きの胃袋を起こしてあげました。

そこで、どんなトッピングにするだとか色々話していたら時間になったのでお店に!

入り口はお店横にある通路、狭いところで分かりづらいですが店員さんが案内してくれるので大丈夫。
ここでも20分くらい待ちましたね。

徐々に進んでいき折り返して店内へ。

お店の中に入るとすぐ右手に券売機があります。

シンプルでわかりやすい券売機(笑)
その上にはこんな張り紙が!

そう、汁抜きはんなりについてのお知らせ!

事前に調べていて”↑この2つがある”というのは知っていたのですが、『夏季限定サービス』と書かれているので訪れた9月にはもう終わってしまっているかな?

と思っていたんです。しかしまだやっていました。
ここはもちろんいくでしょ!

と心に決め食券を購入。

買うとすぐに女性の助手さん(ショートカットの『秋元梢』って感じでかわいい)が

「食券見せてください!」

と言ってきたので食券を高く掲げ

「汁抜き、はんなりで!!!」

と伝えました。

券売機の向かい側にはお水とレンゲがセッティング、ここから席に着く時に持っていきます。
その隣には自販機、もちろん黒烏龍茶がありますよ(笑)
わざわざ持って行かずとも食べる直前にここで買えるのは助かります!


そこからはすぐに着席できました。

高台に食券をのせるとまずはじめに

九条ネギと生たまごがやってきました。
たっぷりのネギ!いいですねぇ。

そして

ラーメン、汁抜き&はんなり着丼!

ラーメン  ¥730
豚増し   ¥150
九条ネギ  ¥100
生たまご  ¥50

汁抜き(汁なし)&はんなり

トッピングコールはニンニク少し
ちょっとヒヨっちゃいました(笑)

けっこうたっぷりなヤサイ。
そして

”少なめ”のニンニク。

やはり豚増しは存在感がありますね。
ごろっとしたもの、巻いたものとあり食べ応えがありそう。

そこにインスタ映えよろしく九条ネギと生たまごをセッティングして

完成!!!!

それでは

頂きます!

ん、

んん、、

うーん、新しい味ですね。

今回オーダーした『はんなり』は油を抜きにしてごま油を加えたものなのだそうですが、たしかにアナウンスの通りな味。
麺をリフトした時にすでにごま油の香りがかなりしていましたが、たべるとそれはもう口の中にいっぱいに”ごまの風味”が広がります。

たしかにブタのアブラではなく、植物由来の油分なのであっさりはしますが、香りはかなり特徴的なものになりますね。
これは好みが分かれそう

そして汁抜きはいわゆる”汁なし”。
ですがべつに麺を水でしめたりしている訳ではないので熱々です!

麺は二郎にしては若干細め、詰まり具合も標準的でしたが茹で加減がちょいアルデンテでいい感じでしたね。

ヤサイはシャキシャキでキャベツも結構入っていました、そこに九条ネギが加わえると二郎なのになんだか”健康っぽい”ものを食べている雰囲気を味わえます(笑)
ネギの風味はいい感じにさっぱり、京都らしいトッピングです。

そしてこの日のブタ

ミチっとし詰まった食感のブタ。
脂身も混ざっているもので、味は標準の濃さ。

ですが気になったのが脂身が硬かったこと。
噛むと

『ジョリっっ』

っていうタイプのです。
脂身だけ残しちゃいました・・・。

食べ進め、途中からは卓上の

ブラックペッパーをかけて”ごちゃごちゃ”に混ぜて食べました。

麺がものすごい熱々だったので卵が少し固まってふんわりに(なかなか悪くない)。

全体的な量ですが、個人的には二郎の標準量かな!? と感じましたね。

豚の脂身部分は残したものの、それ以外は食べきりました!

二郎のまぜそばや汁なしってその名前に関わらず、意外とスープがたっぷりなんですが、今回食べた一杯は最後汁がほとんど残っていない!
という真面目な汁抜きでした、ある意味、意外(笑)

京都らしさを感じる一杯、ごちそうさまでした!

まとめ

という訳でやっとラーメン二郎京都店に行って来ました。
食券配布制で並ぶ時間が少なくて済むこと、そして近くに時間を潰せるスポットもちゃんとあるというのがいいですね。

そして車で行く方に朗報、すぐ近くには駐車場もありました!
京都に舞い降りてレンタカーで観光がてら、なんてことも可能ですね。

肝心の味は今回ちょっと特殊なオーダーとあってかなり新鮮な味。
逆にいうといわゆる二郎らしさを求める人には好き嫌いありそうな気がしました。

ちなみに今回同行した二人は

  • 控えめ、九条ネギ
    ニンニク少し
  • ラーメン、九条ネギ
    はんなり
    ニンニク少し

を食べていましたが、スープを見ると結構黒くてほとんど乳化していない感じでしたね。

実際食べた感じ、あっさりめだったと言っていました!
とくに『控えめ』は丼がよくある”中華そば”の丼でネギをのせると見た目が二郎っぽくない様に見えたのが印象的でしたね。

お店を出た後に外で整理券を配っていた店員さんにはんなりと汁抜きはいつまでやるのかを聞いたところ、

はっきりといつまでは決めていないけれど、まだもう少しやりますよ!

と言っていました。
終わるときは告知がありそうですね。
券売機の張り紙には『夏季限定』とあったのですが、秋に差し掛かった9月上旬にまだあって食べられたのでよかったです!

余談ですが

この京都店で食べたことにより再び全店制覇できました!!!

それまでは全店訪問済みでしたが、川越店の開店で崩れその後すぐに京都店の開店。
3月中に川越には行けたものの、なかなか京都に行く機会を作れずもやもやしていましたがやっと行くことができてすっきりというか嬉しいというか。。

ここからしばらくはのんびり食べて行こうかなと思っています。