麺屋桐龍でつけ麺を食べてきた!熱いつけ汁に魚粉としびれがピリリ

今回は埼玉は川口に行ってきました。
そう、前から行こうと思っていた『麺屋桐龍』です!

ですがここでいつもの(?)欲張り癖が出てしまったんですよね。
その時の様子です!

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麺屋桐龍に到着!

スーパー(コモディイイダ)を通り過ぎ

麺屋桐龍に到着!

待ちは外のベンチがちょうど埋まるところまで。
着いてまず並ぼうと思ったのですが、張り紙を見ると

食券を買ってから並んでください

というのを見つけたのでお店に入って左手の食券を券売機で購入!

ラーメン、まぜそば、つけ麺、その他に辛い麺、いろんなトッピング、そしてブタや麺のお持ち帰りなどかなり混雑していたので買うのにちょっぴり手間取ってしまいました。

食券を買ったら表に出て列に接続、店員さんのオペレーションに従い進んでいきます。

再び入った店内を改めて見回すと席はL字のカウンター、厨房内には4人!

順に進んでいき着席。

カウンター上の高台に食券をのせ待ちます。

そしてトッピングコール!!!

つけ麺着丼!

つけ麺200g    ¥780
生卵         ¥50
ショウガ       ¥50
タマネギ       ¥30

トッピングコールはニンニク、ヤサイ、シビレ、魚粉をチョイス、

欲張って色々入れちゃいました!

そりゃ、こんなに色々あったら入れたくなっちゃうじゃないですか!?

麺がやってくるまでどうしようかコレを見ながら色々迷っちゃいましたよ。

「七味も入れようか、うーんアブラは・・・」

とかとか。

ってことで麺、つけ汁をそれぞれ見ていきましょう!

ってかヤサイをマシたことでタワーになってしまいました。
タワーって見た目は美しいんですが、実際食べるときに崩し方によっては

タワー崩壊→こぼす・・・

ということになりかねないのでちょっと緊張します。

前面にあるのがショウガ、もうちょっと量が欲しかったのでWにしてもよかったかな。

そして別面

たっぷりの魚粉に目を奪われますね。

タマネギは¥30なので好きな方はWトリプルも有りかと思います!

シビレ(花山椒)、こちらは好き好きあると思いますが、これつけ麺にはいいんですよね。
熱くない辛さというか。。

そこに別皿で

生卵!!!
丼にこれだけという(笑)

そしてつけ汁がこちら

カウンター上から下ろす時あまりの熱さにひっくり返しちゃいそうになりましたよ。

これまじ注意!!!

山盛りの麺丼から慎重に麺と野菜をつけ汁に投入し

頂きます!

うまっ。

とにかく熱いつけ汁ですが、水でしめられた麺なのでフーフーしなくても食べられる熱さになります。

その麺は自家製だそうですが、平打ち縮れタイプでちょいぷにな食感。

ラーメンだともっと小麦みっちりのものが好きなのですが、つけ麺だとこれくらいツルツルしたものの方が食べやすくていいですね!

そしてつけ汁は、濃いめ!
背脂が見えています。

一口目を味わったあと、ニンニクやショウガをつけ汁に足してみたり、、少しづつ味変しながら楽しみます。

卓上にはお酢、醤油、コショウ、一味があり、レンゲもあります!

ニンニク、ショウガ、タマネギ、魚粉に花山椒そして玉子が加わって厚みがある味わい。

確かに濃いんですけど、ヤサイをマシたことと、麺のツルツル感で重くなりすぎず、するする進みます。

ヤサイの茹で加減は標準、キャベツが沢山入っていましたよ。

ってかそういえば・・・
ブタは?

と思いつけ汁を探索すると

いました(笑)

ほぐされたというかバラバラにされたものが入っていました、総量で1枚分くらいかな。

ってかブタ美味いですね、もっと食べたかったな。
柔らかさも味も”ちょうどいい”具合で評判がいいのも頷けます。

喉越しがいい麺はあっという間に吸い込まれていき完食!!!

ってか麺200gにしたんだけど絶対それより多い気がするなぁ。
気のせいかな?

まとめ

欲張って色々トッピングしましたが、入れすぎも考えものですね。
自分の好きなものばかりなのですが、色々あるせいでそれぞれのパンチが少しかすんでしまったかも・・・

ポイントを絞って楽しむのも時には重要なのかな?という教訓を得ました。

逆にいうと色んなメニューやトッピングで自分なりの楽しみ方が見つけられるのが麺屋桐龍の大きな魅力だなと思いました。
次は”まぜそば”を食べたいなと。

「ってかまず先に普通のラーメン食えよ!」

っていうツッコミはなしでお願いします(笑)

ってか桐龍名物、現金¥50で注文の『ほぐし鶏』も食べたかったな。←反省の色なし!

次は絶対食べます!

余談ですが

とうとう京都行き
春の京都店の開店から約半年、やっとです。
臨休にならないことだけを祈りながら行ってきます。