早稲田 眞久中(まくなか)ラーメン

Twitterを見てたら目に入ったものすごい極太麺、そんなに遠くないのでこれは行かねばと足を運んできました。
蓮○よりも麺が・・・なんていうネットのレビューもあったりなんかして、そんなにトガってるのならば一度は食べてみなければなりませんからね。

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眞久中(まくなか)到着!

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早稲田駅から7~8分、しばらく歩いて到着しました。
広い道沿いですが人や車の通りが少なく割と静かな場所に眞久中はありました。

店の前には

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「どこよりぶっとい麺!」

と最狂宣言を掲げた立て看!!!
ほうーうむうむ、楽しみですね。早速入店します。

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ラーメン ¥850
うずら  ¥100

ちょっと高い気もしますが(汗)
ただこの値段で”150g~400gまで麺量を選べる”ってところがポイント。
これはいいですね!!!
他、ヤサイ増しは無料ですがマシマシは+¥50、なるほど。

豚増しにしようかと思ったのですが売り切れ・・・残念。

他にお客は3人!
すぐ着席できました。並んだりしなくてもいいからよかったです。

ここ「眞久中」は食券を渡す際にトッピングも聞かれます。この日はニンニク!
そして肝心の麺量は300gにしました。このテのタイプのラーメンでは標準的な量。
まずはスタンダードにということで決めました。

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麺の茹で時間12~13分程度!!!
硬めは出来ないとありますが、もし硬めになんかしたら顎関節症になってしまいます。

ラーメン到着!

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超極太麺という事で長めの茹で時間の後やっとこさ着丼。
バランスのいい盛り方で良い見た目ですね!

別角度から

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存在感あるブタ!期待が高まります。

それではいただきます。

やはりびっくりなのが麺。
凄い重さです。ほんとなかなか持ち上がらない・・・

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外側は”ブリン”としてますが芯がまだ残る、”ムシムシ”したちぢれ麺。
低加水でほんと小麦を食ってるみたいな麺ですね。歯ごたえもかなりあって食べ応えがあります。
アゴやられるやつですね。

そしてスープを一口、若干乳化したスープですがアブラ分が控えめで食べやすい感じです。
正直あまり熱くはありませんでした。

凶暴な麺に醤油が引っ張るライトなスープは意外と合っていましたね。

ヤサイは95%モヤシ。ちょいクタでした。

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魔人豚 ラーメン(アブラ増し豚2枚) 二郎出身店主が作る、基本に忠実に仕上げられたインスパイア

厚みのあるブタは歯ごたえしっかり。しっかり”食べてる感じ”がするやつですね。
塩分は丁度よい感じでした。
ブタのアブラがブリブリだったのでここは好みが別れるトコロかも・・・

ニンニクは辛めのタイプ、けっこうピリっときますね。
早めに溶かしておくのがオススメ!

そして途中に箸休め!ウズラ×5。
これは漬けタイプなのですが、ダシ感はなく醤油タイプでやや薄めのちょうどいい味付けはいい感じに休まります。

麺量300gということでお腹パンパンになるかな?と思ったのですが、難なく完食!
ですがやはりアゴにはダメージがしっかり刻まれました。

ぶっといわしわしの麺は”ソレ系”が好きな人にはホントたまらないはずハズ!

まとめ

インスパイアにも様々なタイプがあるその中でも眞久中(まくなか)はある意味町田系〜蓮○系〜の”超極太麺に特化した”お店ですね。
好みがあるかとは思いますが、このテのラーメンが好きなら是非一度食べてみる価値はあるかと思います!

そして気になったのが券売機にあった「カレー」!
こういう店で新しすぎるでしょ(笑)
トンコツを効かせたドロコク系なのかな?
うーん、また来たくなってしまう・・・