二郎栃木街道店のつけ麺は”あの味”を思い起こさせるウマーなやつ!

この夏最後のプチ遠征、以前からずっと『食べたい!』と思っていたつけ麺を食べに行ってきました。

都内からだとなんやかんやでお店まで2〜3時間(交通機関によりますが)かかるのでなかなかいけず・・・。
ですがSNSでみるつけ麺の画像やレポはマジ美味そうーー!、と思っていたんです。

その地は栃木県!
そう、ラーメン二郎 栃木街道店です。

というわけで北へ行ってきた時の様子を感想とともにレポートします。

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ラーメン二郎栃木街道店へ

栃木まで行きたいと思っていたのですが時間が・・・というある日、二郎フレ(けもフレみたいね笑)のBBから『車で行こう』とのお誘い。

東京某所からのんびり下道で北上することおよそ3時間、視線の先にやーーっと

きたきた。
周りは畑や田んぼが多く、住宅はぽつぽつ・・・。

 

しかし敷地内の駐車場はほぼ満車・・・。

この二郎だけ周りの田舎っぽい雰囲気と全く違ったまさしく異空間でした。
早速外待ち列に接続。

↑腰に手を当て遠くを見つめるクールな佇まいのBB氏

ここ栃木街道店は店中にも10席の待ち椅子があります。
先客が退店し進んで空席が出たら中に順に入っていく、という流れ。

入り口横には

お知らせというか、注意書きみたいなものと、営業時間の張り紙。

  • ラーメン→一般的なラーメン屋さんの大盛りと同じくらい(約300g)
  • 麺少なめ→一般的なラーメン屋さんと同じ量
  • 麺半分→少食な方はこちらでお腹いっぱいかと

ふむふむ。
お店に入ったらまず食券を購入

ラーメンの大小と豚入りだけではなく、色んなバリエーションが楽しめるこちら、券売機がとても鮮やか!

入店する前からどれにしようか色々迷っていたのですが意を決して購入(笑)

待ち席に座ります。
そこからおよそ20分、女性助手にオペされお水を持っていって空いたカウンター席に着席。
カウンター高台に食券をのせ待ちます。

テーブルには

トウガラシとコショウ、そして割り箸、必要十分ですね。

しばらくしてトッピングコール、そして

つけ麺 着丼

 

ラーメン  ¥700
つけ麺   ¥150
うずら   ¥100
ショウガ  ¥50

岩下のピリ辛らっきょう  ¥100
(こちらは現金トッピング食券をカウンター上に乗せる際に代金(¥100)を添えることで購入できます。鰹節¥50も同じく!)

トッピングコール→ニンニク少し

外待ちに接続、並び始めてからおよそ50分、やっとやってきました。

それでは麺をつけ汁に浸しリフト

いただきます。

 

 

んん

 

うまーーーー!

 

これヤバっ。

ゴマ油の風味が効きちょっぴり辛めで酸味を感じるつけ汁。

そしてまばらに浮かぶ黒ごまとトウガラシ、そんでもってショウガも入れたもんだからそう、これって何だか・・・

 

旧小金井街道のつけ麺の味じゃん!

 

調べてみるとこちらの店主、旧小金井街道店や野猿街道店、そして三田本店で修行されたのだそう。
なるほど納得。

あの味にこんなところで逢えるなんて・・・まじタマラン。。

そして

クラッシュアブラも程よく入っていて、”二郎らしい”コクと甘さもきちんといます。

 

麺は

つるつるのストレートタイプ。
表面がつるつるで喉越しがいい優しいタイプの麺。

ガシガシ小麦タイプのものではなくプリッとしている食感、水で〆られてこの感覚なので割りと”よく茹で”な感じかなと。

個人的には”つけ”にはこういう麺の方が好きです。

量は二郎標準って感じですね!

 

そしてつけ汁

豚やうずらが見えないやつ(笑)
おそらくヤサイの下に隠れているのかも・・・。

ヤサイはシャキっとした茹で加減のものでした。


細かく刻まれたキャベツが程よく混ざっていてバランス良し!
他のお客さんで『ヤサイマシ』にしていた丼をみたらマジ”ビッグマウンテン”でした。
ヤサイマシは要注意です!

 

そんでもってショウガ

量は控えめ、ショウガを於いてある店でこれは必須です!
ニンニクを少なめにしたのでちょうどよく風味が立っていい塩梅でした。

ヤサイの下に隠れていたうずら

色が茶色かったのではじめ

「味付きタイプ?」

と思ったのですが、白いゆでタイプでした。
つけ汁のいろが一瞬にして写っちゃったのかもしれませんね(笑)

そんでもっても一つ、つけ汁に隠れていた

豚!

細かく分かれていましたが、すべて合わせて2枚分
部位はウデかな?アブラは少なめで赤身中心のもの。

食感は”ブリッ”とした歯ごたえがしっかりあるもので気持ちしょっぱ目。
一度冷凍したようなパサツキ方のような気がしましたが、気のせいかな!?

 

スッキリ味でウマーなつけ汁につるつる麺で食べやすくどんどん箸が進んでいきます。

 

そんでもって今回の一杯の大きなキモになるのがピリ辛らっきょう


いくら食べやすく美味しくったって二郎、食べてるとだんだんしょっぱく感じ、お腹も膨れてきます。

そこで一個つまむと

回復!

これすごくいい!
ラーメンを食事中に味わったことのないシャリッとしや歯ごたえ、ほんのり感じる甘さがたまりません。
ピリ辛とありますが、ホントに”ピリ”です(笑)

 

これは他のお店でも是非やってほしいトッピングランキングの1位に一挙に躍り出ました。

箸休め的にちょこちょこつまんで食べるのにもちろん最高なんですが、終盤にらっきょう酢をまるごとつけ汁に投入!

するとつけ汁がさらにうまいこと。。
まさかこんなに合うなんて思いませんでした・・・(号泣)

 

そこからラストスパート。
麺は完食、ウマーなつけ汁もレンゲで結構飲んじゃいました。

ごちそうさまでした!

感想とまとめ

今回はラーメン二郎栃木街道店に行ってつけ麺を食べてきました。

まさかここで旧小金井のつけ麺を思い出させる味に出会えるとは思っていなかったのでびっくりしましたね。

とっても美味しく余裕で完食しちゃいました。

それとはじめてのらっきょうトッピングですがこんなにも美味しいってか相性がいい!とは知らず、これまたびっくりしましたね。

ってか

「なんでらっきょう?」

と思ったら、近くに岩下食品の本社があるのね!
近くにある新生姜ミュージアムにも行きたかったな。。。

 

 

個人的に欲を言えば”ブタ”がもっと良かったらなーと。

 

 

ちなみに一緒に行ったBBはラーメン+TAROをチョイス

TAROとは【Tukemen Aji Ramen Jiro】でつけ麺味のラーメンのこと。
やはりBBも小金井を思い出し懐かしい味に感動したそうです!

 

ここ栃木街道店はレンゲもカウンター上に、ティッシュも給水器や席後ろ窓際などにあったりします。
子供のいる家族向けのテーブル席もあったりと都内の店舗とはまた違った雰囲気の店内ですね。

そうそう、お持ち帰りの冷凍チャーシューがありました。
”バラ”や”ウデ”など部位も分かれて用意されていました、こちらも現金販売だそうです!
詳しくは店内張り紙で(笑)
チャーハンやお酒のつまみ、家ラーメンにと色々使えそう。

 

今度いったらTARO食べよっと。
そんで持ち帰りも・・・したいな!

 

ではでは~。

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