馬場の中本で辛し!酢ミソのジャージャー麺を辛さ5倍で食べてきた!

ちょっと前の話になりますが、中本馬場店で辛し!!酢ミソのジャージャー麺を食べてきました。

このメニューは簡単に言うとば冷やし中華みたいな感じ。
冷たいメニューって”辛さ”を感じにくいので今回は辛さを限界まで上げてチャレンジしてみようと意気込み高田馬場に向かいました。

以前食べた時は辛さデフォルトだったので、それとの違いも確認してみようかと思います。

蒙古タンメン中本高田馬場店に到着

おお、店内は満席なのね。
お店の中に入り

いつもどおり(笑)食券を買って一度外に出て、待ち列最後尾に接続。

そういえば冷し醤油タンメンって今まで一度も食べたことがない・・・
待ちながら、

「これに麻婆を入れたらうまいかな!?」

とか

「AB醤入れたらどんなかんじかな!?」

なんてぼーーっと考えてたら店員さんがやってきて食券の確認。
我に返りました。

コレ辛さ何倍までイケますか?

5倍まで可能です!

じゃ5倍でお願いします!

ということで”イチバン”辛くしてもらいました。

先客が退店するとともに呼び込まれ入店→着席。
ちょいと待ったところで

辛し!酢ミソのジャージャー麺 が着丼

辛し!酢ミソのジャージャー麺    ¥880
チャーシュー            ¥110
ネギ                ¥60

辛さ5倍、LINEクーポンゆで玉子。

やってきました。

うわー、うまそう。
ちなみに以前このジャージャー麺を本店で食べた時のものがコチラ↓

赤い辛子味噌の量が全然違いますね!

そして今回のはなぜかもやしの山頂に鷹の爪がのっかっていません。
仕様が変わったのかな?

さっそく具材&味噌達の傍から麺を引っ張り上げ

いただきます。

んん

うまーー!

爽やかな酸味がすぅ〜っと通り抜けそのあとに辛さがやってきます。

暑い日のお昼にテレビをみながら家族と食べたい味!(意味不明)

このメニューの味のベースは”酢ミソ”の方。

それがこのもやしの

下に隠れています(笑)

それがこの茶色い部分、シイタケにひき肉とタケノコが入っています!

上の赤い”辛子!”部分とMIXする事で味(辛さ)が出来上がるんですね。

5倍にした今回は前に食べた時と比べこの”辛子!”部分の量はかなり多いものの、食べた感じはそこまで辛く感じません

ジワっとくる辛さ

っていう感じ。

そしてこのメニューは具が豊富。

先ほどの酢ミソの中のひき肉、タケノコ、そして中心部分に盛られたもやしの他に

千切りのきゅうりにコーン、

ゆで卵。

そしてさらに今回は

ネギを購入しているのでのっけて

どやっ。

まぜまぜして一気に食べていきます!

途中で気づいたのが”辛子!”のところにスライスニンニクが入っていた事。

なるほどね。
こいつがパンチに一役かってます!

冷たい麺であることや程よい辛さ、”お酢”のすっきり感で食欲が刺激され、するする食べれちゃいました。

そしてこの日のチャーシュー

細長いカタチ、ほどほどに炙られたもので大きさは標準くらい。
食感はホロホロで、薄味のものでした!

赤と茶のMIX味噌をたっぷりつけて美味しくいただきました。

瞬間(秒)で完食、ごちそうさまでした!

まとめ

今回は中本 高田馬場店で辛し!酢ミソのジャージャー麺を辛さ5倍で食べてきました。
もともとの辛さがそれほどでもないので5倍にしても”ヤバい”って感じは全くなく

普段北極ラーメンを食べている人にはちょうどいい位なんじゃないかな?
と思いましたね。
それでも辛さが足りなかったら卓上のトウガラシを入れればいいし!

これ週限定とかじゃなく、夏期間限定とかにしてほしいなぁ。
暑い真夏に絶対みんなオーダーしちゃうと思うんだけど。。

↑の写真を見るとモヤシの頂上に鷹の爪がのっかってなかったのってやっぱり忘れられたっぽい・・・
なんかそういうこと多いなぁ(汗)

そしてこの日気づいたんだけど、チャーシュー飯がメニューから消えてた!


普段食べないけど(1~2度しか食べたことがない)無くなるとなんだか寂しいものです。
チャーシューと温玉が乗ってるだけなんでこのままでは”ほぼ”味がせず、スープにくぐらせて食べるといい感じでした(笑)

話は変わって。

同じスッキリ系(?)といえば辛梅ンディーが船橋でやっていて食べたかったんですが行けず・・・残念。
すぐまた吉祥寺あたりでやらないかな?

ってか中本や二郎など強烈な味が好きでこうしてBLOGを書いている訳なのですが、今回のように”酸味”を求めたり、二郎でもショウガトッピングが好きだったりと実はあっさり・スッキリしたものが好き説が浮上中

そのくせライト系のを食べても満足できないという・・・

自分でもどういう事だかなんだかよくわからなくなってきています。