宅麺で家二郎、人気インスパイア『もみじ屋』のラーメンを頂いた!

人気店のラーメンが家でも食べられる!と評判の『宅麺.com』ですがその実力はすでに「ラーメン壮」や「蒙麺火の豚」をお家で食べてみたことで確認済み!

そこで今回は実店舗でも食べた事がある二郎インスパイア店「もみじ屋」のラーメンを家で調理して食べてみようかと思います。
お店との違いにも注目しながら実食!

コレまで宅麺から通販して家で作った>>宅麺アーカイブ

もみじ屋の店舗に行った時の記事がこちら↓

宅麺「もみじ屋」ラーメンを調理!

たくめんかrパッケージを空けると中は

こんな感じで3つの袋!
左上から時計回りに

  1. 豚とスープ
  2. アブラ

になっています。
冷凍の”カチコチ”状態からスタート!

作り方が書かれてあるのでそれを見ながら取りかかります。
必要な道具には

『大きめの鍋、(麺用、スープ用)2つ』

 

とありました。
鍋2つも置けない・・・

 

我が家は1人暮らし用の物件でIHコンロが一口の激狭キッチンですが、コンロ以外にも電気ケトルでお湯を湧かしたりしながらいくつかの作業を平行して作りました。

工夫すればなんとかなります!

 

もみじ屋の店舗ではヤサイがかなりクタクタなので長めに茹でます!
(お店では実際にキャベツとモヤシを5分程茹でているそうです。)
ヤサイを茹でたお湯で丼を温めながらスープを温めつつ、電気ポットでお湯を作りすぐ麺茹でします。

も一度お湯を沸かしアブラの袋を湯煎。

 

今回はキャベツ、モヤシ、ニンニクの他にショウガも用意しました!
富士丸出身の店主が営む『もみじ屋』。
そう、そのスープにはショウガが絶対に合うだろうと思ったんですよね。

見ての通り低加水で不均一なのボギボギ麺
まさしくお店と同じものですね、美味そう(ウットリ)

 

個人的にはカタメが好きなので麺の茹で時間が作り方には4~5分とかかれていましたが4分ぴったりで麺上げ!

熱したスープをあけたドンブリにしっかり湯切りした麺を投入。

無料トッピングを1人コールしてヤサイ、ブタ、アブラ、ニンニク、ショウガをのせて完成しました!

「もみじ屋」のラーメンを実食!

ラーメン  ¥プラスレス

→にんにく・ショウガ

ドンブリにスープなみなみなこのボリューム、これお店より多いんじゃない?
っていう位な量です!

真上からのショット

ココはお店じゃありません、自宅です(笑)

 

ヤサイはクタめに・・・

したつもりだったのですが、もっと茹でてもよかったかもしれない。
お店だとほんとに”クッタクタ”ですから(笑)

 

ヤサイの量はモヤシ一袋とキャベツ1/8個分を小さめに切りました。
長めに茹でるとこんなにクタって少なくなっちゃうんですね。

もう我慢できません。

 

頂きます!

 

んん

 

 

うまーーーー!

 

かなりゴワゴワな食感の麺。
平打ち極太で荒い表面にスープがとってもよく絡みます。

麺量は280g、めちゃくちゃ多いという訳ではありませんがしっかりお腹いっぱいになる量です!

 

もみじ屋と言えば甘いアブラとスープのショウガ風味や野菜の甘さが特徴的ですが、いい感じにお店の味です。
そのままパッケージしてるから当たり前か(笑)
ショウガは自分でさらにお好みの量を+するのがおススメですね!

そして

わざわざ別に包装されていたアブラ
作り方の紙には
『お好みでお使い下さい』

と書かれていましたがこの脂、”お好み”ではなくむしろ必須でしょ!!!

いい感じに甘ーーいやつです。
野菜と食べたり、別容器に入れちょっと濃い口しょうゆと玉子を足してすき焼き食いも絶対旨いハズ。
そして気になるブタは

大きめのウデの部分のお肉がふたキレ!

柔らかさ、味のしみ込みなど申し分ありません。
というかお店と同じくらいしょっぱ目です(笑)

 

無心でうまーーーな麺を吸込み続け、あっという間に完食!

 

ぶっちゃけ

”お腹パンパンでもう何も出来ないっ”

という程”ありえないボリューム”という訳ではありませんが、しっかりお腹が満たされて眠気に包まれる位かな、と。

しかも家なんでそのまま横にもなれちゃうという(笑)

 

サイコウです。

ちなみに『店主おススメの食べ方』には

ラーメンに付属の作り方には店主おススメの食べ方が書かれていたのですがそれがまたなかなか面白かったんです。

あんかけ風ラーメン

  1. スープ、野菜水溶き片栗粉を入れて煮込みます。
  2. 麺を茹でてお皿に盛ります。
  3. 麺の上からあんかけスープをかければ完成です。

というかなり挑戦的と言うか実験的な調理方法や

チャーシューあぶらご飯

  1. ご飯にチャーシューを乗せます。
  2. 同封している味付き背脂をかけます。
  3. お好みで玉子やネギをかければ美味しくお召し上がり頂けます。

 

というもはや『麺はどうするんじゃい?』というツッコミ待ちの若干無理やりな提案まで書かれていて別の意味で楽しめます(笑)

 

管理人akumaが一番オススメなのはフツーに作って麺を食べてしまった後、残ったスープにご飯や玉子やコショウや七味なんかを加えて”おじや”にして食べたら最高なのではないかなと。
お店ではできない『宅麺』ならではの楽しみが出来ますね。

ちなみに私は普通に麺を完食したらお腹いっぱいでフィニッシュでした。

>>宅麺.comでもみじ屋のラーメンを見てみる

まとめと感想

カンタン、そして本格的に家二郎
というキャッチフレーズを掲げている『宅麺』ですがこの『もみじ屋』のラーメンは”意外と”ってか、かなり美味しかったです。
ぶっちゃけ実際のお店よりも食べ応えがあったと思います!

どう見ても本格的だったと思いません!?

 

ヤサイやニンニクの量や刻み方を好みにできるだけでなく、『店主のおすすめ』のような奇抜なアレンジもアイディア次第でまだまだ色々できそうですし。

「宅麺」にはまだ食べてみたいものがいくつかあるのでまたお取り寄せしてお家で作ってみようと思います!

ごちそうさまでした!!

 

宅麺には他インスパイア店のラーメンも沢山あるので是非一度ご覧になってみてください↓

カンタン家二郎するなら
>>>宅麺公式サイト

ではでは〜。

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