富士丸神谷本店で怒涛の行列!1時間半待ちの末に国産ブタメンと闘ってきた!

今回は以前二郎野猿街道店2に行った3人でラーメン富士丸・神谷本店のある志茂(どこ?)へ山の手、南北線を乗り継いで行ってきました。

お店にはさらに駅から10分近く歩くというかなりアクセスのよくない立地。

そしてその先に見えたのは・・・

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富士丸・神谷本店到着

ですが開店15分前に到着するもすでに行列が20人ほど・・・
ほんと人気ですね。

ここから地獄の待ち時間に突入するわけです。

ここから1時間半、やっと入り口横まで進みました。
明るかった外も完全に暗くなっています。

実はこの2日後に地元関西・淡路島へ帰郷してしまうSKTさん。
彼に最後に食べたいラーメンを聞いたところ、悩んだ挙句に指名したのが「富士丸」でした!

もともと”二郎”の美味さを教えてくれたのがこのSKTさん、今まで色んなラーメン店に行った記憶が蘇りましたよ。
閉店した山手通り、板橋の富士丸にもよく行ったなぁ~とか、私の誕生日に府中店に行きゴチしてくれたなぁ~とかetc…

なんて思い出はここまで!

食券を買い

席へ。
ってか意外とビールを飲んでる人いるんですよね。

それでお腹膨らんじゃうんじゃないかな?と思ったりするのですが・・・

意外と豊富な卓上調味料。
個人的に胡麻があるのがうれしいですね。

その後3人だったためか空いた小上がりへ移動。
トッピングを聞かれました。

そして

国産ブタメン着丼!

1時間半待ちやっとたどり着いたのはオアシス!それとも戦場?

国産ブタメン  ¥1150

麺少な目(生卵付き)、ニンニク、アブラ

やってきました、巷では「ブタの逆襲」とも言われるこの一杯、圧倒的な肉の軍勢に見た目だけでくらくらしてしまいそうです。
別角度から

麺少な目だからか”高さ”はないもののブタ感はさすが、丼からはみ出してます!
そしてスタミナ部隊ニンニクは若干粗目な感じでしょうか。

ブタの下から麺を引っ張り出し

すりごまをたっぷりかけて頂きます!!!

やっぱり

うまーーー!

もはや富士丸は富士丸。
これは”~系”なんてカテゴライズしていいのでしょうか?

麺のゴワゴワ・ボギボギ感と香りは完全オリジナルの域に昇華しています。

この麺が美味いんですよね。

そしてやはりブタ!
これは

「大事に最後まで残して・・・」

なんてやってたらお腹に入らなくなってしまうので初めから積極的に食べていきます。

割と歯ごたえがある食感で”肉喰ってる”感があります。
美味いですね。

そして相変わらずのクタクタヤサイなんですが、今回ビビったのがコレ

5×10×4cmのキャベツの芯(笑)

こいつがヤサイのうちかなりの量を占めていたためかモヤシやキャベツがほとんどありませんでした。

その分野菜の甘さがたっぷり出ていました。

油膜の張ったスープはしょっぱさミーツ甘さのマリアージュ
そこに化調が合わさり”危険な中毒性”に脳を鷲掴みされ富士丸トリップ発動。。。

無心で食べる3人。

ちなみに

他の二人(BB,SKT)は

  • SKT  富士丸ラーメン・麺少な目・ニンニクヤサイ
  • BB  国産ブタメンニンニクアブラ

という三者三様なオーダー。

途中苦しくなってきたころに生卵ですき焼き食い!
そこに別皿提供のアブラを足してみたり

やはり終盤は大群のブタとの闘い!
喰えども喰えども向こうの軍勢は次々と襲い掛かってきます。

結局彼らをすべて倒すことができず、降参・・・
ちょっぴりブタの端っこを残してしまいました。

一つ負け惜しみを言うと

「モヤシとキャベツがもうすこしあれば」
と、あの塊キャベツは反則でしょ。。

今回ちょい残しちゃいました、申し訳ないです。
ちなみにBBとSKTはちゃんと完食していました!

ですが3人フラフラになりながら店を後にしましたよ。

まとめ

相変わらず人気の富士丸・神谷本店、相変わらずとても美味しいです。
何よりこの行列がその証拠。

今回行ったのが日曜だからこんなに混んでいたのかな?

今度は平日に行ってみようかなと思いました。

できることならもすこし回転が良くなればな~なんて思うのですがそう簡単にはいきませんよね。。

また行こうと思います!