新宿 蒙古タンメン中本新宿店 ハン・スパイシー

中本新宿店で謎の限定ラーメンが出されていると聞き・・・
中本は辛い麺だけではなく”何でも”美味いのでこの”ハン・スパイシー”も!と期待を込めていってきました。

蒙古タンメン中本新宿店へ到着

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入り口のドアにはその月の限定が貼り出されています。
今回の目的はハン・スパイシー

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一見普通のラーメンなのですがまず引っかかるのがその名前。
『ハン・スパイシー』って・・・。

ネットで調べてみたところ

ハンさんの祖国ミャンマーで食べられている「モヘンガ」というスープを中本の食材で再現したもの。辛さは控えめでまったりとして非常に食べやすいです。

だそう。

まったりって?」

と思ったのは私だけではないはず。。
それにしてもミャンマーの味は自分の中にないものなので楽しみです。
早速お店に入り食券を購入。

いっちばん下の段、右にあります!

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並びはなくすぐに座れました。
メニューの確認、スタンプの捺印を済ませ待っていると

 

ハン・スパイシー着丼

やってきました

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ハン・スパイシー ¥780
コーン      ¥60
早速いただきます。
この『ハン・スパイシー』は麺の太さが”太麺”と”細麺”から選べまして、この時はせっかくなので細麺!にしました。
(勝手にミャンマーの麺を細麺とイメージ)

 
普中本で細麺とは新しい。。
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どうですか!?

食べてみるともちろんいつものもちもち中太麺とはまた違った食感です。

その麺に絡む肝心のスープ、モヘンガとはどうや魚のスープらしく・・・不思議な味。
魚感より具のタマネギの甘さが全面に出ていてまろやかな感じといえばよいのでしょうか。
その向こうにナンプラーみたいにオリエンタルな、それでいて明らかに違う魚の香りがいる感じ。

 

他の具材は、モヤシ、ニラ、ニンジン、そしてクラッシュにたゆで卵(白身)に豚肉そして大量のフライドガーリック!

いつものような中本っぽい辛さはありませんが、スパイスで舌の奥が”ふワっ”てくるような(ちょっと大げさに表現しましたが)感じですね。

そこにコーンとスラたま。
とにかく不思議な味です!(いい意味で)

そしてimg_6589

ほぐチャー定食  ¥210

 

『ハン・スパイシー』はほとんど辛くないのですがこちらはしっかり、ってかかなり激辛!
安定ですね(笑)
ハンスパイシーの残りスープと一緒に味わいました!

麺・飯共にあっという間に食べ終わりました。

まとめ

今回は中本新宿店でハンスパイシーを食べてきました!

はじめは食べたことのない不思議な味で戸惑いましたが、進んでいくうちに箸が止まらなくなるというやっぱり不思議な(笑)一杯でした。
ってか穴空きレンゲが付いてきたのですがこれは一体何を掬うものなのか疑問・・・
決してコーンをトッピングしたからではなく元々ついてくるものらしいのですが、ガーリックに使う!ってことなんですかね?
結果的にコーンを一つ残らず食べたのでよかったのですが。。

ここまで不思議感出さなくっても・・・笑

 

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