桐龍のまぜそばを宅麺でお取り寄せ〜東川口に行けなくても食べられるイケ麺!

麺屋桐龍には一度行ったことがあるのですが、その時は何を食べるか散々迷った挙句夏だったこともあり『つけ麺』を食べたんですよね!
その時持ち帰りを頼もう〜と思っていたのですが、見事に忘れてしまい・・・

そしたら宅麺でお取り寄せできる!ってんでまぜそばを頼んじゃいました。

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宅麺「麺屋桐龍」のまぜそばを調理!

パッケージはこんな感じ。
これまで「宅麺」のものをいくつか調理〜食してきましたが、今までの中で一番、点数が多いですね。

  • かつおぶし
  • 七味
  • カリカリ

この小袋達、ちゃんとお店っぽく食べられるような心遣いがウレシイ。。
ちなみに『カリカリ』はフライドガーリック&イカフライをミックスしたもの。

まぜそばや油そばのフライドオニオンやフライドガーリック好きなんですよね。
楽しみです。

こちらがスープと豚。

この二つを一緒にしてしまわないところにコダワリを感じますね。

それでは作っていきます。

まずはヤサイを茹でて、

麺を茹でて。

同時にスープと豚を

温めてと。

基本温めるだけなので簡単ですが、
麺の茹で上がりに全てがちょうど温まる様に合わせるのがコツです。
麺は茹で上がって湯切りしてすぐの状態が一番美味しいので。

麺の茹で時間は4~6分と書いてあったので4分に。

最後に温めた丼に麺、スープ、入れて混ぜ合わせ、具材をのせて完成!!!

「麺屋桐龍」のまぜそばが完成!

まぜそば  ¥プラスレス

トッピングは色々入れました(笑)

キムチ、チーズ、ニンニク。

桐龍の店舗にもあるマヨネーズ、そして九条ネギ、カリカリ。

ヤサイはあえてモヤシのみに、クタクタにしました。
頂上には卵黄!

別角度から

もちろんカツオブシもね。

もう我慢できません。。

具材の山の下から麺をぐりぐり引っ張り出してと

いただきます!!!!

んんん

うまーーーー!

濃い味のスープ(たれ?)ですがこれがうまい!

自分はこういった”まぜそば”は最初に一気に混ぜてしまわずに好きな具材をちょっとづつ崩しながら食べる派なのですが、いろんな味の要素があって食べるのがとにかく”楽しい”ですね。

その中でも特徴的なのが”カリカリ“!

フライドガーリック&イカフライのサクサク感と香りが食欲を刺激してくるんですよね。

ってか興奮して麺のこと忘れてた。。
麺は平打ちの縮れ麺。
厚みはそんなにありません。

ですが茹で時間を短めにしたので程よく”ボギボギ感”が出ていい感じ!
うまく茹でられました!!!

ちなみに量は280g、めちゃくちゃ多くはないですがなかなかの量です。

そんな麺をネギ&キムチと食べたり麺でチーズを巻いてみたりモヤシマヨ玉で食べたりと楽しみ方が色々できます。

そして肝心のパーツが豚!

2枚入り。

お店と同じウデとバラが1枚づつ。

これがまたいい塩梅で。

バラの方が脂身がついてるぶん若干ジューシー。
ウデの方が歯ごたえはありますが、決してパサっている訳ではなくホロっとほぐれる感じ。
ちょうどいい味の濃さと、しっかり残っている豚の旨味。
スープと別々になっている理由がここにあるんですね。

お店でも販売されているお持ち帰りを今度は買って帰ろうと思いましたね。

後半ブラックペッパーとゴマを追加してラストスパート。

しかしチーズとペッパーが合うなぁ・・・。

もちろん完食しました!

ってか食べ終わってから気がついたのですが、

ぎゃーーーー!!

七味を入れ忘れたんですよね。

食べ終えた丼の下からひょっこり出てきました(泣)

まとめ

宅麺から麺屋桐龍のまぜそばを取り寄せて家で作ってみました。

麺や豚などお店の味のまま、それでいてお店ではできない

「こんなトッピングしたら美味いだろうなぁ・・・」

っていうのが実現できちゃうのがポイントです。
お店にはない九条ネギキムチが美味くてよかったですね。

さらにお店にもある刻みタマネギやショウガ、魚粉を合わせて食べたいなぁ。
とか改めて思ったり。

ちなみに完食後、タレがまぁまぁ残っていたのですが、お腹いっぱいで”追い飯”できませんでした(笑)
多分めちゃくちゃ美味いんだろうなぁ。。。

>>>宅麺で麺屋桐龍のまぜそばをみてみる??

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