ラーメン二郎のメニュー!定番から変わり種までこんなにも?ってお話

皆さんご存知ラーメン二郎

麺もスープも全て各店舗で作っていることからお店によって味がぜんぜん違うのが魅力でもあり、個性でもあり、そしてある意味弱点でもあるという唯一無二のラーメン店です。

2018年末現在で39店舗ありますが、お店によってメニューやトッピングが実に様々。

ここではそんなラーメン二郎の定番メニューから、変わり種メニューまでおすすめも含め色々紹介していこうと思います。

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ラーメン二郎の定番メニュー

”ラーメン二郎”と言うくらいですからどこのお店にも『ラーメン』があります。

こちらは荻窪店のラーメン・ニンニク、というシンプル&ベーシックな一杯

豚骨ベースの醤油スープに極太麺、具材は茹でたモヤシとキャベツ、そこに煮込まれた豚が入ります。
値段もお店によって様々。
スープの味や麺の太さや量、トッピングの具合も各店で全然違います。

 

小ラーメンは目黒店では500円(最安)ですが、野猿街道店2では780円(最高)と値段差が1.5倍と大きく異なっています。
ですがそんな目黒店の麺量は約250g弱、対して野猿街道店2の麺量は350g以上とかなりの差があります。
(野猿街道店2にはプチ二郎 730円という麺量180gのメニューもあります)

 

そして提供直前に

「ニンニク入れますか?」

と聞かれるので

  • ニンニク
  • ヤサイ
  • アブラ
  • カラメ

のトッピングを告げます。

しかしここがラーメン二郎の大きな鬼門!

「ニンニク無しで」

と言っても厨房内にきちんと聞こえず

「ニンニクで」
と聞こえニンニクが入ってきてしまう場合があったりします。
個人的に何もトッピングしない場合は

「そのままでお願いします」

と言うようにしています。これでニンニク無しの基本のやつがやってきます。

麺量の少なめや茹で加減は麺量を確認された時or食券をカウンターにのせる時に告げればOK。
(カタメができないお店もあります。)

 

あとお店によってマシマシが可能なお店と不可能なお店があるので注意が必要です。
(お店によってアブラがカエシ漬けされたものがのるお店や、上記4種類以外のトッピングが期間限定で追加されるお店も)

とにかくイレギュラーが多すぎてここではまとめて紹介しきれないぐらいです(笑)

 

逆に言うと完全な定番メニューはこれだけです!

メニューはラーメンだけでその大きさ(麺量)、そして豚の量の選択のみというところが三田本店を含めいくつか存在しています。

”ラーメン”のみ提供の店舗

三田本店、目黒店、京急川崎店、仙川店、荻窪店、新潟店、松戸店、ひばりヶ丘駅前店、立川店、品川店、小岩店、JR西口蒲田店

しかもお店によって麺やスープ、量などが全然違います(笑)

個人的に↑この中では三田本店、京急川崎店、ひばりヶ丘駅前店が好みです!

 

そしてはじめてラーメン二郎を食べる方には『ニンニクトッピング』がオススメです。
まずはそこからスタートすると間違いないでしょう。

次項では割と多くのお店で出されているメニューを・・・。

つけ麺と汁なし

割と多くお店で提供されているのがつけ麺と汁なしです。

つけ麺は

こちらは栃木街道店のつけ麺、ショウガ、ピリ辛らっきょう、見えないけどうずらも入ってます(笑)

ご想像の通りです(笑)
しかしこちら提供されているお店によってかなり味が違います。

ラーメンとはラー油入りで違いつけ汁にお酢や果汁で酸味を利かせたものを提供するお店が多い(ほとんど)ですね。

常時提供しているお店もあれば、夏季限定で提供のお店、そして年に一度のみ提供という鬼Mなお店も(神保町)。

個人的には小金井のつけ麺がとても好きです。

スッキリとした酸味とごま油の香りが最高!

新宿歌舞伎町店、新宿小滝橋通り店、環七新新代田店、八王子野猿街道店2、池袋東口店、新小金井街道店、亀戸店、府中店、めじろ台店、上野毛店、京成大久保店、相模大野店、栃木街道店、茨城守谷店、湘南藤沢店、中山駅前店、仙台店、札幌店、会津若松駅前店(エビ味)川越店、京都店、神田神保町店
(期間限定提供店舗も含む)

汁なしは

こちらは関内店の汁なし、にんにく、アブラ、ネギ、ニラキムチ、味玉です。

汁無しはラーメンのスープが無いもので、お店によりフライドオニオンや卵黄、魚粉(コールで)などがのるいわゆる”まぜそば”のようなもの。

こちら提供されているお店は通年提供が多いですね。あるいは期間限定というお店も。

提供している店舗

新小金井街道店、亀戸店、めじろ台店、環七一之江店、相模大野店(賄い)、横浜関内店、桜台駅前店(昼の部は油そば)、湘南藤沢店、環七新新代田店、京都店(汁抜き)、川越店、中山駅前店、千住大橋駅前店(SIRUSUTE)
(期間限定提供店舗も含む)

個人的に好きなのはやはり関内。
汁なしといえば”関内”と言われるほど、人気で行列もヤバいです。

トッピングコールでベニ(ベニショウガ)を入れるとホント最高!

 

他に特徴的でファンが多いのは環七一之江の汁なし。

量は標準よりも少なめながら他店舗のようにフライドガーリックや卵黄はなし、でいながらトッピングコールに『魚粉』があるという、二郎の汁なしではある意味異端児。
しかしそんなところがウケている一之江の汁なし。
特に何かがすごいわけではないが完成されたバランスとまとまったその味は確かに美味しい。

ラーメン二郎の変わり種メニュー

ラーメンはもちろんのこと、つけ麺や汁なしももはや定番というか基本ですよね。
しかしこれ以外の変わり種メニューを提供するお店も結構存在しています。
その中でも自分が食べて美味しかったものを紹介していきます。

会津若松の『つけ麺エビ味』

町田店亡き今直系店舗で常時エビ味が楽しめるのは会津若松のみ。
内陸の地なのになぜ海鮮風味・・・?という意地悪はナシで(笑)

初訪店は基本『ラーメン』を食べますが、そのレア度ゆえついこちらをオーダーしてしまいました。
結果は・・・もちろん最高!

京成大久保の『みそラーメン』

こちら味噌つけ麺もあります。
個人的には世の中の味噌ラーメンでこれが一番うまいと思っています。

ぶっちゃけこちらのお店では”普通のラーメン”を食べたことがありません(汗)
しかしそれでもいいんです!

それほど価値のある味噌ラーメンなので京成大久保に言った際は是非。

環七新新代田『冷まし中華』

冷まし中華_新代田

 

毎年夏に提供される”冷やし”ではなく冷まし中華。
甘さと酸味が同居する独特なタレ、↑はモヤシがごま油で和えられたナムルだった数年前の一杯。

香り高くスッキリした味わいで直系の中でもトップクラスの太麺もスルッと食べられました。

野猿街道店2の『なみのり二郎』

豚骨ベースの塩ラーメンって想像できますか?
(すでにあるっちゃぁあるけどね。)

こちらはそんな規格外なアイディアを”二郎”というフォーマットに落とし込んだ会心の一杯。

繊細さと破壊力の共存という奇跡のバランスがそこにはあります。

こちらは期間限定メニューなのでいつでも食べられるわけではありませんが定期的に提供されています。

野猿街道店2では他にもカレー味やシークワーサー味、のりたまがけやエビなどいろいろな味の限定メニューがあります。
どれもとてもレベルが高いので全てオススメです!!!!

相模大野店『+お茶漬け~麺』

通常のラーメンにプラス200円で購入することで味わえる変わったメニュー。

店舗公式サイトには

お茶漬け~麺!
つけ麺です。つけダレに練り梅が入ってさっぱりとした味わいです。
麺にはかつを節や昆布茶などがかかっております。まずはつけダレにつけずに
そのまま食べてみてください!

このように書かれていますが練り梅にあられとのりも入っています。

スッキリした味わいと濃厚つけダレで今まで味わったことがない”二郎のつけ麺”を楽しめます。

桜台駅前店の昼限定『油そば』

こちらはニンニクやフライドガーリックを自分でのせるスタイルという新しい試み。
味噌味やエビ油など、たまに登場するアレンジメニュー&トッピングもヤバい!

しかし桜台は臨休も多くてなかなか難易度高めなんですよね(汗)

他には

西台の鶏そば。
二郎であっさりなラーメン。


中山駅前店のピザ!

有料トッピングは?

更にラーメン二郎には有料トッピングがあるお店も数多く存在しています。
定番の生卵から地域に根ざしたトッピングまで色々あってとても興味深いですね。

一番多いのが生卵


お店により¥50〰100まで様々、券売機で買えるお店、食券提出時に現金オーダーのお店、割られて出されるお店、そうでないお店、海苔と出汁が入ってくるお店、もうホントバラバラです。

しかし一つ言えることは

すき焼き食いは最高に美味い!
ってことです。

 

提供されている店舗は

新宿歌舞伎町店、八王子野猿街道店2、環七新新代田店、池袋東口店、新小金井街道店、亀戸店、めじろ台店、荻窪店、上野毛店、環七一之江店、相模大野店、横浜関内店、神田神保町店、桜台駅前店、栃木街道店、千住大橋駅前店、茨城守谷店、湘南藤沢店、西台駅前店、中山駅前店、仙台店、札幌店、会津若松駅前店、川越店、京都店

半数以上のお店で提供されています。

実は豚骨スープと相性がいいショウガ

ショウガトッピングです。

お店によって¥50〰100とありますが、値段じゃなくあれば必ずオーダーしてしまうのがこれです。

  • はじめから溶かさないこと
  • スープやつけ汁に少しづつ溶かして自分の”いい塩梅のところ”を見つける

のがポイントです。
元の味を楽しんで途中から味変アイテムとして使うと1杯で2度美味しくなります。

提供店舗は

会津若松駅前店、札幌店(ネギショウガ)、仙台店、仙台店栃木街道店、新小金井街道店、八王子野猿街道店2

と少なめ

キムチ

タマネギキムチやニラキムチなどお店によって多少違いはありますが、キムチを有料で提供してくれる店舗もいくつか存在します。

こちらもショウガ同様、はじめからスープには溶かさず、はじめは少しづつつまんだりして最後の方で全体と混ぜるのがオススメです。

 

提供店舗

亀戸店、湘南藤沢店、横浜関内店、札幌店、仙台店

 

となっています。

他にも

うずら、タマネギ、ネギ(青・白・九条)、メンマ(ピリ辛)、味玉(煮玉子)、のり、うずら(白・味付き)、チーズ(粉・とろけるタイプ)、カレー、脂っKOIEA(小岩店)、ラー油及び辛味、魚粉、わかめ(中山)、岩下のピリ辛らっきょう(栃木街道店)、にんにくの芽(茨城守谷店)、高菜(川越)、とろろ(関内)etc…

などなど限定で提供されるものも含めると数え切れません。
他のラーメン店でも見られるようなトッピングから、これがラーメンに?というようなトッピングまでお店によって色々あります。

鍋二郎は今も可能?

お持ち帰りできるラーメン二郎『鍋二郎』は現在

目黒店、仙川店、上野毛店、で可能だそう、他にも八王子野猿街道店2や仙台店などお店により予約、期間など限定で行われることがあります。

上野毛ではこのような注意が。

そして


こんな感じ。

まとめ

ここではラーメン二郎のメニューやトッピングをまとめてきました。
筆者は全店訪問は果たしたものの流石に全メニューは制覇していません(汗)

いつかは全て試してみたいなと思っていますがなかなか・・・。
地道にガンバリマス!!

 

ではでは~。

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