小滝橋二郎でつけ麺!美味くなったって言われるけど本当のところは?

完全につけ麺づいている今日この頃。
ふと時間が空いて気軽に行けてサクッとつけ麺が食べられる二郎は・・・と浮かんできたのが小滝橋だったんですよね。

マニアランキングワースト常連の店としても有名で(失礼)、ぶっちゃけ家からは結構行きやすいお店なのですが、やはりなんだかんだ避けていたのも事実。

しかしSNSではちょこちょこ

 

「昔より美味くなった!」

 

なんて声も上がっていたり。
もう数年行ってなかったので、こりゃ久々に味を確かめに行かなくては!

ということで小滝橋二郎へと向かったのでした。

ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店に到着

お久しぶりです。

小滝橋通りを挟んで斜め向かいの蒙古タンメン○本にはわりとしょっちゅう行ってるのでそこから良く見えてはいるんですけどね(笑)

お店に入って

食券を購入。

コの字カウンター中にいる助手さんの

カウンターお好きな席へ〜

という声がけに従い空いてる席へ。

お昼時でしたが、店内は半分埋まっているくらい。
並ばなくてもいいのは最高です!

座ってまずはお水と。

セルフです。
給水器ではなくテーブル上にウォーターピッチャーがあるのは珍しいですね。

卓上には

箸入れ、そして調味料にショウユ、コショウ、トウガラシ。
トッピングコールの案内も貼られています。

 

ところでココ、新宿小滝橋通り店はコールのシステムが特殊なんですよね。

調理に入る前に助手さんから食券(ラーメン及びつけ麺、そして麺量)の確認が入り、そこでトッピングコールもしてしまうという流れ。

 

他のお店でもテーブル席の場合はそういう事もありますが、カウンターで”先コール”は他で思い当たらないですね。
(忘れている可能性もあるので、あったら指摘してください!)

 

ってな感じで待っていると

豚入りつけ麺 着丼

ちとピンぼけ・・・

豚入りつけ麺    ¥1000
味付き煮玉子    ¥100

トッピングコールはヤサイ、ニンニク。

 

 

つけ汁丼がなかなかいい盛り。
麺量も”デカ盛り”という訳ではありませんが、少ないって感じはしないです。

それでは麺をつけ汁にドロップして

いただきます。

 

 

んん

 

うまっ!

 

夏らしいつけ麺(そのまんま)

つけ汁は

酸味がほんのりあるもの。

しかし豚骨感が限りなく薄い
さらに塩分も控えめなんだけどそれは卓上の醤油入れればいいだけ。

ヤサイの水分が出たらちょっと危険かな、という感じ。

 

もちろんパンチ!なんて期待してませんでしたが、それ以前につけ汁そのもののコシが弱いかなぁ、という感じですね。

そんでもって麺は

水で〆きっちりられた麺(当たり前)

茹でたものを流水で〆てその後に氷水をぶっかけてました、しゃっこくてイイネ!!

太さは二郎標準でストレート、他特筆する特徴はナシ。
小麦感は低めですが”グミ”ってほどでもなくきちんと”らしさ”を感じられるもの、量は300gくらいかな。

ちゃんと美味しいじゃん!

 

ヤサイはシャキシャキ。


細切りのキャベツがちょい入ってます。
同時茹でだからね。
意外と計算されてるんですね(上からで失礼)。

 

どこをとっても食べやすくてスルスル入っちゃいます。

 

そして”二郎”といえば豚ですよね!

角煮タイプのゴロ豚がこんなにも。
十分なボリューム!!!

ちょっとナメてました・・・

しかもホワホワで柔らかいじゃん。

味の入りが浅くてちと薄味でしたが、食感が良いうえに豚の旨味が感じられるいい湯上げタイミング。
これイイ!

他につけ麺ってことで

デフォでメンマもIN!
いたってフツーのメンマでした(笑)

でも二郎でメンマって珍しい!

 

 

そして味玉が

写真左、元からデフォで半玉、右は知らずに買っちゃった分のもうひと玉(右)!

 

味はとっても甘ーーいやつ。

一応半熟になるんだろうけどそういうことじゃなくて。。。

もう甘い!

これはつけ麺なら買わなくてよかったかな。

 

全体的に食べやすくっって途中苦しくなることもなく、ちょうどお腹パンパンなあたりで完食。

 

ごちそうさまでした!

まとめ

今回はラーメン二郎新宿小滝橋通り店で夏らしくつけ麺を食べてきました!

ボリュームが・・・なんて言われる同店ですが、豚、そしてヤサイをマシたということもあってきちんと腹パンになりましたよ。

特に豚が旨くってびっくりでした。
(これは上ブレ?と疑ってしまうくらい・・・)

しかしやはり気になったのはつけ汁の薄さ

豚骨感が薄い上にヤサイがシャキシャキなもんで食べているとさらに薄くなってきたのが残念でしたね。

全体的なボリューム、そしてウマーな豚はこれまでの”小滝橋”のイメージを覆すいい意味で”二郎らしさ”を纏ったクオリティだったように思います。

つけ汁だけでもこんな感じですから!

これでつけ汁(スープ)の豚骨が濃くなったらちょこちょこ通っちゃいそう。。
(でもそれってそう簡単な事じゃないと思うけど)

 

最近よくネットで言われる

『小滝橋が進化した』

という説は全肯定できませんが、あながち間違っていないのかも
って思いました。

でもね、やっぱりラーメンってスープが命ですから!!!
まだまだこれからの進化に期待。

 

あとトッピングコールで”アブラカタマリ”がなかなかいいみたいなんで今度行ったらやってみようかなと。
卓上の醤油(&七味やコショウ)をかけてシャキシャキヤサイと食べたら美味そう。

 

ってことは歌舞伎町店は最近どうなってきているのかな?
と気になってきました(笑)

 

距離にして数百メートルしか離れていない直系二郎2店舗・・・

歌舞伎町店の方の様子を確かめるために近いうちにでも行ってみようかなと思います。

 

ではでは〜

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